びーかん日記
尾行と監視され日記、略して「びーかん日記」である。これは、公然たるコーアンとその手先のイジメと弾圧の記録だ。花、鳥、蝶も少々。
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080324情報操作に権力の影
■08/03/24(月)情報操作に権力の影
1、
いまさら情報操作の話もないもんだが、だって公然の事実だから、日刊スポーツに面白い情報が載った。いつもの、政界コラムである。
いま焦点の日銀総裁のポスト、ジミンが推した田波の情報が都合よくネット百科事典のうぃきぺでぃあ、に載った。書き込みのIPがフクダとジッコンの企業のIPだった、という話なのだ。
これは、情報漏れなどという記者の問題意識とは違って、情報操作の分野に属する。
「うぃきぺでぃあ」は前にも書いたが、あめりかに本拠を置く財団の発想と工作拠点である。これは、事前に、知識と情報を「ある特定の先入観」によって染め上げてしまおう、という情報戦なのである。
これを、「洗脳」といおう。おぶない、アブナイ、と過去に書いたのはその故である。
フクダが其れを利用しているとなると、な、やはり権力の情報操作の一端を垣間見せたな、ということだ。
2、
近ごろ、NHKはセイフの政治の言い分を宣伝する傾向が目に付きだしている。たとえば、ガソリンの暫定税率などの件で、ミンシュがこうだから、と責任をなすりつける、論調だ。
いつからそうなったのか(情報操作、マスコミ介入)、というと、顕著なのはモリがジミンのイニシアティブを握るようになってからだ(モリ派の膨張、橋本派の凋落)。モリのNHKへの文句の一声で、ニュースの見出しがらっと変わる有り様である。それも、悪い方に、つまり何がなんだか喋ってることが、意味不明ののらりくらり長々見出しに。
これなど、本来チェックを入れる編集デスクがその機能と責任を放棄して、素通り、つまりクレームをつけるジミンの思うがまま、という状態なのだ。これは、実質的にジミンの検閲、と同じということである。
モリの威光が今でも衰えていないことは、アベの突然の辞任劇に現われている。アベは、モリの言う事を聞かなかった。だから、モリおやびんの逆鱗に触れた。モリは、根回しをして詰め将棋のように当然のようにやすやすと辞任に追い込んだ。アベは、モリの攻撃に耐え切れなかったのだ。
いま、政局をみると、モリの院政に取って代わろうとしているのが、傲慢泉ー傲泉。いちいち、こうしたらいい、と講演で述べるのだから、フクダも舐められたものである。これは、フクダへのアドバイスなんかではなくて、単に傲泉のこれ見よがしのパフォーマンス、つまり示威行動なのであって、突き詰めて言えば、院政はオレだ、おれだぞ、ということなのである。
モリも、あれっと思ったに違いない。寝首を掻かれるとはこのことか。まだまだ、おれの下だと思っていた張子の虎が、いつの間にか本物に成長してやがる、これはしてやったり。…。ひょっとして、ひょっとしたりして。
3、
おっと、政局から横道に入りすぎた。
情報操作は、もう筋道が出来ている、と考えた方がいい。何度も言うが、戦後60年を経て戦争の記憶が人的にも薄れてきたころ、戦前の復古主義、亡霊がのして来たのである。
先日の、むかし特高いま生安、という現実とあいまって、テレビ全局における情報操作という政治権力の挙動を突きつけられると、単に白いファシズムという抽象的な規定は、にわかに現実味を帯びて来る。我輩らは、日々こうしたファシズムの尖兵に日常的に直面しているから、抽象から具体に、容易に導き出すことができる。
1、
いまさら情報操作の話もないもんだが、だって公然の事実だから、日刊スポーツに面白い情報が載った。いつもの、政界コラムである。
いま焦点の日銀総裁のポスト、ジミンが推した田波の情報が都合よくネット百科事典のうぃきぺでぃあ、に載った。書き込みのIPがフクダとジッコンの企業のIPだった、という話なのだ。
これは、情報漏れなどという記者の問題意識とは違って、情報操作の分野に属する。
「うぃきぺでぃあ」は前にも書いたが、あめりかに本拠を置く財団の発想と工作拠点である。これは、事前に、知識と情報を「ある特定の先入観」によって染め上げてしまおう、という情報戦なのである。
これを、「洗脳」といおう。おぶない、アブナイ、と過去に書いたのはその故である。
フクダが其れを利用しているとなると、な、やはり権力の情報操作の一端を垣間見せたな、ということだ。
2、
近ごろ、NHKはセイフの政治の言い分を宣伝する傾向が目に付きだしている。たとえば、ガソリンの暫定税率などの件で、ミンシュがこうだから、と責任をなすりつける、論調だ。
いつからそうなったのか(情報操作、マスコミ介入)、というと、顕著なのはモリがジミンのイニシアティブを握るようになってからだ(モリ派の膨張、橋本派の凋落)。モリのNHKへの文句の一声で、ニュースの見出しがらっと変わる有り様である。それも、悪い方に、つまり何がなんだか喋ってることが、意味不明ののらりくらり長々見出しに。
これなど、本来チェックを入れる編集デスクがその機能と責任を放棄して、素通り、つまりクレームをつけるジミンの思うがまま、という状態なのだ。これは、実質的にジミンの検閲、と同じということである。
モリの威光が今でも衰えていないことは、アベの突然の辞任劇に現われている。アベは、モリの言う事を聞かなかった。だから、モリおやびんの逆鱗に触れた。モリは、根回しをして詰め将棋のように当然のようにやすやすと辞任に追い込んだ。アベは、モリの攻撃に耐え切れなかったのだ。
いま、政局をみると、モリの院政に取って代わろうとしているのが、傲慢泉ー傲泉。いちいち、こうしたらいい、と講演で述べるのだから、フクダも舐められたものである。これは、フクダへのアドバイスなんかではなくて、単に傲泉のこれ見よがしのパフォーマンス、つまり示威行動なのであって、突き詰めて言えば、院政はオレだ、おれだぞ、ということなのである。
モリも、あれっと思ったに違いない。寝首を掻かれるとはこのことか。まだまだ、おれの下だと思っていた張子の虎が、いつの間にか本物に成長してやがる、これはしてやったり。…。ひょっとして、ひょっとしたりして。
3、
おっと、政局から横道に入りすぎた。
情報操作は、もう筋道が出来ている、と考えた方がいい。何度も言うが、戦後60年を経て戦争の記憶が人的にも薄れてきたころ、戦前の復古主義、亡霊がのして来たのである。
先日の、むかし特高いま生安、という現実とあいまって、テレビ全局における情報操作という政治権力の挙動を突きつけられると、単に白いファシズムという抽象的な規定は、にわかに現実味を帯びて来る。我輩らは、日々こうしたファシズムの尖兵に日常的に直面しているから、抽象から具体に、容易に導き出すことができる。
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